ミュア 裕子

代々木インターナショナルスクール
創業者 & 代表取締役・CEO
1999年に代々木インターナショナルスクールを設立。以来27年間にわたり、国際教育の分野で学校経営に携わる。
幼児教育からスタートした同校を初等・中等教育へと拡大し、国際バカロレア(IB)Primary Years Programme(PYP)認定、Council of International Schools(CIS)認定など、国際的な教育基準に基づく学校づくりを推進。現在は、高等教育への拡大にも取り組んでいる。
長年にわたり、多様な文化的・社会的背景を持つ子ども、保護者、教育者と関わる中で、教育を人間の心理、文化、社会との関係からより広く捉えることへの関心を深め、心理学を学ぶ。行動分析などを専門とする心理学修士課程を経て、さらに国際心理学を専門的に学び、博士号を取得。
本コラムでは、27年間にわたる国際教育の経験と、国際心理学者としての視点をもとに、日本の教育システム、国際教育、インターナショナルスクールをはじめとする幅広いテーマを取り上げ、その背景や課題、今後の教育のあり方について考察する。
主な経歴
- 1999年、代々木インターナショナルスクールを設立
- 27年間にわたり、インターナショナルスクールの経営および国際教育に従事
- 株式会社代々木インターナショナルスクール 代表取締役・CEO
学歴・資格
- 国際心理学博士(Ph.D.)|米国 The Chicago School
- 心理学修士(M.A.)|米国 The Chicago School
- 国文学学士(B.A.)|フェリス女学院大学



